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「横浜銀行」不動産投資向け融資状況・金利条件。2018年11月以降。

横浜銀行は年収1,000万円以上のサラリーマンを対象として、東京都内・神奈川県内の収益不動産に融資を行っており、金利も2%前後と魅力的な水準となっている。

ここでは横浜銀行の不動産投資向け融資についてみていきたいと思う。

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横浜銀行の融資対象・顧客対応エリア 

横浜銀行の融資対象エリアは原則東京都内と神奈川県内となっている。遠方も融資の可能性はないわけではないが、共同担保が必須になったりとハードルは一気に上がってしまう。

横浜銀行から油脂を受けるためには支店に近くに住んでいるか勤務している必要がある。融資対象エリアを考えると、東京都内・神奈川県内で不動産投資を検討しているほとんどの人は条件を満たすことはできるだろう。

横浜銀行に必要な年収・金融資産・自己資金 

横浜銀行が不動産投資向けに融資をする際、必要となってくる年収は1,000万円が目安となってくる。金融資産については明確な基準はないものの、こちらも最低でも1,000万円はないと厳しいイメージ。

自己資金は融資金額の20%を求められ、横浜銀行は高属性のサラリーマンを対象に収益不動産向けに融資を行っている。

横浜銀行の対象不動産、金利、融資期間 

横浜銀行が対象とする不動産はマンションやアパートの共同住宅が基本となり、戸建・区分所有マンション・テナントなどは実績が少なく難しいと考えたほうが良いだろう。

適用金利は2%前後、融資期間は最大35年で原則は耐用年数以内となっている。しかしながら、木造でも劣化等級2級を取得していたり、準耐火構造になっていると最大35年まで融資を組めることがある。

プレハブやツーバイフォーでも最大30年まで組める可能性もある。

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横浜銀行の担保評価・収支計算方法 

横浜銀行の不動産担保評価方法は積算評価で、土地は路線価に㎡数をかけたもの、建物は再調達価格が用いられる。

収支計算は対象不動産単体で現況家賃収入の60%~70%にストレスをかけ、そこから金利3.5%でキャッシュフローが出るかで判断を行う。

また他にも不動産を所有している場合には、不動産収入と給与収入の合計から銀行返済金額を差し引き、残ったキャッシュフローで家族が養えるかが判断基準となる。具体的な金額は不明だが、一般的な給与くらい残っていれば問題ないとのこと。

横浜銀行の保有物件に対する評価 

他に不動産を保有していて横幅銀行から融資を受ける場合の評価は、担保評価と同じく路線価を用いて計算する。債務超過になっているようだと、横浜銀行から融資を受けるのは難しくなってしまう。

基本的には地方銀行なので遠隔地に物件を保有しているとマイナス評価される場合があるので、注意が必要である。

横幅銀行のお得意様・富裕層向け融資 

横浜銀行は実績を積み重ねてお得意様となれば、諸経費を含めたオーバーローンを引ける可能性があるようだ。

また年収3,000万円以上、金融資産5,000万円以上の富裕層向けの融資をやっており、不動産投資向け融資が引き締まった現在でも枠は余っているようなので、興味があればチャンレンジしてみると良いだろう。

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まとめ 

横浜銀行は高属性サラリーマンや富裕層を対象に東京都内・神奈川県内の不動産向けに融資を行っている。

メガバンクよりも条件は緩く、金利も魅力的な水準であるため、是非とも利用したい金融機関の1つである。

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