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「東京ベイ信用金庫」不動産投資向け融資状況・金利条件。2018年12月以降。

千葉県や一部の都内で不動産投資を検討している人にとっては、「東京ベイ信用金庫」からの融資を検討してみると良いだろう。

自己資金が20%程度必要と基準はやや厳しめであるが、年収の基準はなく、金利も2%弱と非常に魅力的である。

ここでは「東京ベイ信用金庫」の融資状況についてみていきたいと思う。

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「東京ベイ信用金庫」対応顧客・物件対応エリア 

「東京ベイ信用金庫」の対応顧客エリアは居住地域の最寄りの支店となる。

物件対応エリアは営業エリア内であるため、千葉県市川市・浦安市・船橋市・松戸市・我孫子市・柏市・流山市・野田市、東京都江東区・江戸川区が基本となる。

⇒【「東日本銀行」融資状況・金利条件

「東京ベイ信用金庫」年収・金融資産・対象不動産 

「東京ベイ信用金庫」から不動産投資向けに融資を受ける際、年収については明確な基準が無く、多くのサラリーマンに可能性があると言えるだろう。

金融資産については物件価格の20%が必要となるため、年収よりもこちらがハードルとなることが多い。

対象不動産は共同住宅・戸建・テナント・区分マンションと幅広く手掛けている。

⇒【「きらぼし銀行」融資状況・金利条件

「東京ベイ信用金庫」金利・融資期間・金額 

「東京ベイ信用金庫」の貸出金利は2%弱と非常に魅力的な水準となっている。

融資期間は原則耐用年数内となるが、セゾン保証を利用すれば耐用年数を超えて融資が出る可能性もある。

融資金額は担保評価が伸びればフルローンも可能であるが、物件価格の80%~90%の融資となることが多い。

⇒【「第四銀行」融資状況・金利条件

「東京ベイ信用金庫」担保評価・収支計算 

「東京ベイ信用金庫」の担保評価は積算評価で、土地は路線価に独自の補正値を掛け、建物は再調達価格を採用する。融資額は担保評価の80%となることが多い。

収支については家賃収入から経費と銀行返済を引いて、キャッシュフローがプラスであることが条件となる。

⇒【「神奈川銀行」融資状況・金利条件

まとめ 

「東京ベイ信用金庫」は貸出金利が低いことから、利用することができれば非常に面白い金融機関である。エリアは限られているものの、該当する場合にはトライしてみると良いだろう。

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